2025年5月に妻と子供(1歳11ヶ月)とオランダ・ベルギーを旅行してきました。
オランダはユトレヒト2泊、アムステルダム3泊で、ベルギーはブルージュ2泊、ブリュッセル2泊という行程。
この日はブルージュからブリュッセルに移動し、グランプラスやギャルリーサンチュベールに行きした!
子連れでのブリュッセル観光を検討している方は、ぜひご覧ください!
DAY8の行程
DAY8の行程は以下のとおり。
- 10:00ホテルチェックアウト
- 10:00〜12:30ブリュッセルに移動
電車は1時間くらい
- 13:00グランプラスでランチ
- 14:00〜15:00ギャルリーサンチュベールをブラブラ
- 15:00〜17:00昼寝
- 17:00〜買い出し、部屋で晩ごはん

外食が続いていたので、夜は部屋でゆっくり過ごしました。
ブリュッセルに移動
ホテルを10時にチェックアウトし、ブルージュ駅まで歩いて向かいます。
この日は天気が良くて、ブルージュの街並みがとても綺麗に見えました。


ほぼ全面が石畳なので、スーツケースを運ぶのが大変でしたが、なんとか駅まで辿り着きました。


ブルージュは本当に素敵な街でしたが、スーツケースの運搬がとにかく大変でした…
ブルージュに来る時の記事にも書きましたが、ベルギー国内の鉄道を利用する際にはチケットを購入する必要があります。

来る時と同じように入口付近の4人席を確保。
子連れで荷物が多い時はこの席が便利です。

1時間ほど乗車して、ブリュッセル中央駅に到着!
駅舎がとってもカッコいいです!

外観はこんな感じ。
ちなみに建物の上に掲げられている旗のうち、左から4つ目はベルギー国旗ですが、それ以外はレインボーの旗が掲げられています。
これはLGBTQ+の多様性や権利を象徴する旗であり、ちょうど筆者が訪れた5月には「ブリュッセルプライド」というイベントが催されていました。


ちなみに、ブルージュの駅前にも掲げられていました!
ブリュッセルのホテル
ブリュッセルで宿泊したホテルは「Novotel Brussels」というホテルです。
ブリュッセル中央駅から徒歩3分というスーパー好立地!
部屋はある程度広くて、清潔感もあるので、子連れにもオススメのホテルです!

エキストラベッドを出しても多少はスペースがあります。

朝食を付けると値段が跳ね上がるので、前日にパン、飲み物、デザートを買っておく予定です。したがって冷蔵庫は必須です。


子連れでも安心の清潔感!
グランプラスでランチ!
ホテルにチェックイン後は、世界一美しい広場グランプラスへ行ってみます!
ホテルからグランプラスに向かう道の上には花が飾ってありました。

ホテルから徒歩3分。グランプラスに到着です!写真ではなかなか伝わりませんが、美しくて迫力があって、一生に一回は見る価値アリです!


ランチはグランプラスに面している「’T KELDERKE」というお店にしました!

店は半地下のような位置にありますが外のテラス席はグランプラスに面していて、最高のロケーションです。


そして、まさかの日本語メニューがありました!

ソーセージにマッシュポテトを添えた「ストゥンプ」という料理と、「マロリエンヌ風肉団子」という料理を注文しました。
さすがは美食の国、めちゃくちゃ美味しかったです!


ベルギービールも堪能して、最高なランチになりました♪
ギャルリーサンチュベール
ランチの後はギャルリーサンチュベールを散歩しました。
グランプラスは世界一美しい広場と呼ばれていますが、ギャルリーサンチュベールは世界一美しいアーケードと呼ばれています。


ベルギーといえばチョコレート。
オシャレなチョコレート店が点在しています。

ピエールマルコリーニも!

さて、ギャルリーサンチュベールの中には世界一美しい本屋もあります。(世界一が多いな…笑)
それがこの「TROPISMES」です。

店内の二階からの景色が美しい!


素敵な写真がたくさん撮れて、来た甲斐がありました!


ギャルリーサンチュベールの中は人が多いですが、治安は良いので子連れでも心配無いです。
買い出し
ホテルに戻って息子を昼寝させた後は、晩ごはんと明日の朝ごはんの買い出しに出かけました。
買い出しは「カルフール」というベルギーではポピュラーなスーパーを利用しました。

店内は普通にスーパーで、惣菜やパン、フルーツがお手頃価格で手に入ります。
やっぱり、現地のスーパーは便利です!




オランダと比べて、惣菜の味は微妙でした。オランダよりも外食文化が強いので、惣菜に力を入れてないのかもしれません。
買い出し後はホテルに戻ってゆっくり過ごしましたが、息子が寝た後に夜のグランプラスにも行ってみました。
息を飲む美しさでした…!

こんな感じでブリュッセルの初日を終えました。
ブリュッセルは、今回の旅で訪れた街の中で最も観光地が密集しており、非常にコンパクトな街だと感じました。
移動時間が少なくて済むので、子連れでも観光がしやすいと思います!
翌日もブリュッセルを1日楽しみましたので、その様子も別途記事を作成したいと思います。
それでは!

![[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。] [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]](https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/53a3db00.27e4e8fd.53a3db01.3fbb94d9/?me_id=1195715&item_id=10089823&pc=https%3A%2F%2Fimage.rakuten.co.jp%2Fsanwadirect%2Fcabinet%2Ft%2F2%2Ftr-ad4w_2.jpg%3F_ex%3D128x128&s=128x128&t=picttext)

コメント