子連れオランダ・ベルギー旅行DAY6 ユーロスターでブルージュに移動!素敵な公園もご紹介!

海外

2025年5月に妻と子供(1歳11ヶ月)とオランダ・ベルギーを旅行してきました。

オランダはユトレヒト2泊、アムステルダム3泊で、ベルギーはブルージュ2泊、ブリュッセル2泊という行程。

今回の記事はDAY6。オランダのアムステルダムからベルギーのブリュージュへの移動日ですが、ブリュージュ到着後に観光名所の公園に行き、素敵なレストランで夕食をいただきました。

子連れでの電車移動の様子やブルージュでの様子をご紹介しますので、子連れでの海外旅行を検討している方はぜひ参考にしてください!

筆者はこんな人

旅行好きの30代サラリーマン。
妻と子の3人家族。
家族での旅行記をブログに記録しています。

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DAY6のスケジュール

DAY6のスケジュールはこちらです!

DAY6
  • 11:00〜13:00
    移動(アムステルダム→ブリュッセル)
  • 13:00〜15:00
    移動(ブリュッセル→ブルージュのホテル)

    電車に乗っている時間は1時間程度

  • 17:00
    ミンネワーテル公園を散歩

  • 18:00
    近くのレストランで晩ごはん
筆者
筆者

この日はほとんどが電車移動なので、移動の様子もガッツリご紹介します!

ユーロスターでブリュッセルへ!

アムステルダムからブリュッセルまではユーロスターという高速鉄道で移動します。

指定席チケットは事前予約必須で、人気の便は早々に売り切れてしまいます。(筆者の便は旅行前にすでに売り切れていました)

チケット購入サイトは日本語対応していないので、多くの人は英語のページで購入することになります。公式サイトでの購入方法を解説した記事をアップしていますので、不安な方はコチラを参考にしてください↓

さて、今回はオランダからベルギーに移動するわけですが、入国審査」手荷物チェックは不要です。

したがって、駅に着いたら予約したユーロスターに乗るだけなのですが、改札を通る時にだけ注意が必要です。

オランダ国内を移動する際はクレジットカードのタッチ決済で改札を通ることがほとんどですが、ユーロスターで国外に出る場合は事前購入した際に送られてくるQRコードをかざして改札を通る必要があります。

矢印のところにQRコードをかざして入ればOKです

改札さえ通れば、ホームを確認して乗るだけです。

ただ、筆者が待っている時、突然ホームの変更がアナウンスされ、皆でゾロゾロ別のホームに歩いて行きました。

早めに着いても油断禁物です…

ホーム変更で少し焦りましたが、いざ乗車!

スーツケースをどうすれば良いか不安でしたが、大きな荷物を置いておくスペースがありました。

2人席はこんな感じ。

1人席は写真奥。

4人用の席はこんな感じ(向かい側には他のお客さんが1人座っていたので全体写真は撮れず)

筆者の購入したクラスの乗車券では、軽食が提供されることもあるようですが、この時は提供されませんでした。(目的地が近いからでしょうか?よくわからない…。)

ユーロスターにはカフェバー車両がありますので、こちらで軽食を買うことができます。

メニューはコチラ↓

食べ物はサンドイッチやピザ的なもの等。飲み物はアルコールもあります。

筆者はラップサンド的なものを購入。息子は持ち込んだパンとフルーツで昼ごはんです。

2時間ほど乗車したらブリュッセルに到着!

ついにベルギーに上陸しました!ただ休む間もなくブルージュ行きのチケットを購入。

オランダと違い、ベルギー国内の鉄道はタッチ決済では乗ることができず、チケットを購入する必要があります。

チケット購入後はホームで電車を待ちますが、電光掲示板が英語表記じゃなかったので不安…。

かなり遅延してましたが、ようやく乗車予定の電車がきました。

車両の外面に表記してある数字は席のランクを表しており、1は一等車、2は二等車(普通クラス)です。

こちらの写真の場合は2階が一等車で1階が二等車のようです。

中に入るとこんな感じで、一等車に行くにも二等車に行くにも階段を使う必要があります。

スーツケース2個とベビーカーを持っている筆者は、入口付近の4人掛けのスペースに座りました。(空いてて良かった…。)

1時間ほど乗車して、ブルージュに到着!遠かった!

筆者
筆者

息子はユーロスターではほとんど寝てましたが、ブリュッセル〜ブルージュの電車は起きてました。

不機嫌になった時もありましたが、動画を見せたりしながら何とかやり過ごしました。

動画を見るにはネット環境が重要です。海外旅行中のネット環境について調べておきたい方はこちらの記事もどうぞ↓

ブルージュのホテルへ移動

ブルージュ到着後、まずはホテルに移動します。しかしここで一つ注意点です。

ブルージュは中世の世界がそのまま保存されているかのような町。足元は石畳でガタガタなので、スーツケースを持って行くのはかなり大変です。

ということで、ホテルまで歩くのはギブアップ。近くまでバスで向かうことにします。

ベルギーのバスもオランダと同じようにクレジットカードのタッチ決済機能で乗ることができます。ただし、オランダは乗車時と降車時にタッチする必要があったのですが、ベルギーは乗車時のみのタッチだけでOKです(一律料金のようです)

降りる時はコチラの青いボタンを押して知らせます。

バス停から少し歩いてホテル前に到着!

筆者
筆者

絵本の中にいるかのような街並みです。

ホテルにチェックイン!

ブルージュで宿泊したホテルは「Dukes Academie Bruges」です。

マルクト広場やミンネワーテル公園が徒歩圏内で有名な日本食料理屋のすぐ近く。

お値段もお手頃なホテルです。

中はとても綺麗で、共用スペースも広くて充実しています。

部屋はダブルベッド+エクストラベッド。

夜は子供をエクストラベッドに寝かせて、落ちないように椅子やカバンで周りをガードしました。

ガードに使った椅子↓

浴室も綺麗ですが、シャワースペースに扉が無いので、トイレのほうまでビチャビチャになります。

外国の方はどうやってシャワーしてるのか謎です…。

筆者
筆者

少しレトロな雰囲気でしたが、部屋はとても広くて快適でした!

子連れでもオススメです!

ホテル付近をブラリ散歩

ホテル到着後、少し街を散歩してみました。

ブルージュの街並みは絵本の中の世界のようで、どこを切り取っても絵になります。

コチラはオモチャ屋さんのようです。

オシャレ過ぎる…!

そして街中を普通に馬車が走っています。

ここが散歩の目的地。ミンネワーテル公園です。

公園には湖があり、白鳥がいます。美しい…!

公園内には綺麗な芝生も広がっています。

ずっと電車移動でストレスが溜まっていた息子を発散させることができました。

発散しすぎ。笑

ジブリの世界にでも繋がっていそうな風景です。

湖と教会。ここは天国?笑

筆者
筆者

ミンネワーテル公園は人も少なくて、子供のストレスを発散させるのに最高の場所でした!


レストランでベルギー名物を!

ミンネワーテル公園を散歩した後は、ベルギー料理のレストランで晩ごはん。

訪れたのは「Maximiliaan van Oostenrijk」というレストランです。

子供用の椅子が無かったのですが、大人用の椅子でも問題なかったです。

大人はベルギー名物のハーシェ(牛肉の煮込み)やエビのガーリックバター焼を注文。

お子様メニューとしてステーキとフライドポテトがあったので注文したら、すごい量のフライドポテトと大人サイズのステーキでした!笑

ベルギーでの初の外食でしたが、めちゃくちゃ美味しかったです!

ちなみに、このレストランのすぐ横には白鳥がウロウロ。絵本の中の世界に飛び込んだかのような街です。

筆者
筆者

人もそこまで多くなく、ゆったりとした時間を過ごせました!

食事後はホテルに戻って就寝。この日はこれで終了です。

次の記事ではブルージュの街をブラブラした様子をご紹介します!

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