子連れオランダ・ベルギー旅行DAY2 ミッフィミュージアムを満喫!

海外

2025年5月に妻と子供(1歳11ヶ月)とオランダ・ベルギーを旅行してきました。

オランダはユトレヒト2泊、アムステルダム3泊で、ベルギーはブルージュ2泊、ブリュッセル2泊という行程。

今回の記事はDAY2ということで、ミッフィミュージアム、街ブラ、ミッフィ信号機、晩ごはんの様子をご紹介します。

子連れでユトレヒト旅行を検討している方は、参考にしていただければと思います!

筆者はこんな人

旅行好きの30代サラリーマン。
妻と子の3人家族。
家族での旅行記をブログに記録しています。

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DAY2のスケジュール

DAY2のスケジュールは以下のとおりです。

DAY2のスケジュール
  • 10:00
    ミッフィミュージアム

    ランチはミュージアムカフェ!

  • 12:30
    街ブラ
  • 13:30〜16:00
    昼寝タイム

    息子が無理なく過ごせるように…

  • 16:30
    ミッフィ信号まで散歩
  • 17:00
    夜ごはん

    この日は外食!

筆者
筆者

ミッフィミュージアムは、ユトレヒトのメインイベントです!

ミッフィホテルで朝ごはん

ユトレヒトではミッフィルームのあるホテルに宿泊しました。

部屋の様子はコチラの記事でも紹介しています↓

朝食会場に行ってみると、テーブルクロスからカトラリーまでミッフィだらけ!

ミッフィルームの宿泊者限定のサービスのようです。

ちなみに、朝食はビュッフェ形式。

特別な料理があるわけではありませんが、パンやフルーツなど、子供でも食べれるものがあって十分な内容でした。

筆者
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最低限の朝食でしたが、ホテルの値段も考えると十分な美味しさでした!

ミッフィミュージアムへ!

ミッフィミュージアムまではバスで向かいます。

ベビーカーでも乗れるスペースがあるので、安心して乗ることができました。

オープン前に到着!外ではミッフィがお出迎え。

入場してすぐにかわいいロッカー。

ベビーカーを置いておくスペースも!

中はミッフィの世界観に溢れていて、息子は楽しそうに遊んでいました!

見て、触って、遊ぶことができるミュージアムでした!

車と踏切で遊べるコーナーが1番人気で、子供たちは夢中で遊んでいました。

筆者
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ちなみに、このミュージアムは完全に子供向けです。大人がじっくり見るような展示はほとんど無くて、子供が遊べるように工夫されたミュージアムでした!

ミュージアムカフェでランチ

遊ぶのに満足したら、カフェでランチタイム♪

同じ建物内に可愛いカフェがあるんです。

注文はタッチパネル。

子供用メニューはサンドイッチやポキボウルがあります。大人用は軽めのバーガーなど。

支払いまでパネルで終わらせると、番号の書いてあるレシートが出てきます。

受取口付近のパネルに番号が表示されたら取りに行きます。

筆者はポキボウルとビーガンバーガーを注文。

筆者
筆者

肝心の味ですが、、、

なんとも言えない感じでした!

歩いてホテルへ

帰りはホテル付近に停車するバスが無いので、散歩しながら歩いて帰りました。

運河沿いは、映える景色の宝庫。ドム塔と運河を一つの画角に入れると、すごく良い写真が撮れます。

運河、船、橋、緑の木々、、、

最高です。

運河沿いの可愛いカフェでコーヒーをテイクアウト。

ジェラートのキッチンカーを発見。

コチラの赤い外観のお菓子屋さんは、ブルーナさんが好きだったお店のようです。

筆者
筆者

運河沿いを歩くのはとっても楽しかったです!

ミッフィ信号機へ!

ホテルで息子を昼寝させた後は、ミッフィ信号機を見に行きました!

場所はユトレヒト駅から歩いてすぐ!

ホテルと駅の中間地点くらいです。

こちらが現地の写真です。足元がカラフル!横断歩道って色にルール無いんですね…!

見えますでしょうか?よく見るとたしかにミッフィです!

筆者
筆者

世界に一つだけの信号機。駅から運河に向かう途中にあるので、ぜひ寄ってみてください!

運河沿いのレストランでディナー!

この日の夜は外食にチャレンジ!

運河沿いのバーレストラン「Oudaen」に行ってみました。

店の中は広々としていて、バーのような雰囲気。

息子はポテトが好きなのでポテトのプレートとサーモンのプレートを注文!

お店オリジナルのビールもありました。フルーティで美味しかったです!

筆者
筆者

料理は日本人でも食べやすい味付けで美味しかったです!

晩ごはんを食べた後は、ホテルに帰って2日目が終了。

念願のミッフィミュージアムに行くことができて、夜の外食にもチャレンジできて、大満足のユトレヒト滞在になりました。

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