子連れオランダ・ベルギー旅行DAY4 運河クルーズと美術館巡り!

海外

2025年5月に妻と子供(1歳11ヶ月)とオランダ・ベルギーを旅行してきました。

オランダはユトレヒト2泊、アムステルダム3泊で、ベルギーはブルージュ2泊、ブリュッセル2泊という行程。

今回の記事はDAY4。運河クルーズやゴッホ美術館、老舗のオランダ料理屋での外食の様子をご紹介します。

子連れでのアムステルダム旅行を検討している方は、ぜひ参考にしてください!

筆者はこんな人

旅行好きの30代サラリーマン。
妻と子の3人家族。
家族での旅行記をブログに記録しています。

子連れトラベラーをフォローする

DAY4のスケジュール

DAY4(アムステルダムは2日目)のスケジュールはコチラ↓

DAY4のスケジュール
  • 11:00〜12:00
    運河クルーズ

    LOVERSという運行会社

  • 12:00〜13:00
    食べ歩き

    FEBOのバーガー、Fabel Frietのトリュフチーズポテト

  • 13:00〜15:00
    昼寝
  • 16:00〜17:30
    ゴッホミュージアムと国立美術館のミュージアムショップ

    国立美術館のミュージアムショップは17:00〜18:00は無料で入れます

  • 17:30
    晩ごはん

    De Blauwe Hollanderでオランダ名物を!

筆者
筆者

子連れでアムステルダムを満喫する様子をご紹介します。

運河クルーズへ!

街中に運河が張り巡らされているアムステルダム。

運河クルーズはアムステルダムの運河を楽しむには最適ですし、何より子連れでも気軽に参加できます。

筆者は運河クルーズの代表的な会社である「LOVERS」を利用しました。予約は不要で、当日に窓口でチケットを買うことで乗船できます。

窓口はコチラの写真の建物で、屋根の上の船が目印です。

クルーズのメニューはいくつかあるようですが、基本は1時間コースを選んでおけばOK。

チケット購入後はコチラのカフェを通ってボート付近に降りていきます。

ベビーカーは専用の置き場に置いておくように指示されました。子連れで参加する人も多いのか、すでにいくつか置いてありました。

時間が来たらいよいよ乗船。座る場所は自由で、こんな感じのボックス席です。

席にはこのような機器が付いており、乗船時に渡されるイヤホンを差すと、ボートが通過するタイミングでそのエリアの解説を聞くことができます。解説は色々な言語で準備されており、なんと日本語もありました!

該当のエリアが近づいてくると自動でそのエリアの解説が流れる仕様になっています

解説の内容は、アムステルダムの歴史や観光地に関するものや、アムステルダムで一番小さい家の紹介なんかもあって、面白かったです!

1番小さい家、どこかわかりますか?
筆者
筆者

景色が美しくて、とっても気持ち良いクルーズでした!

腹ごしらえ

運河クルーズの後はフライドポテトの人気店「Fabel FRIET」に向かいます。

店頭には山のようなジャガイモが!

ポテトを注文する時はトッピングを選ぶ必要があります。パルメザンチーズとトリュフマヨネーズのトッピングが一番人気です!

メニューはコチラです

店内では店員さんがひたすら豪快にポテトを揚げ続けています…!

そしてこれがパルメザンチーズ+トリュフマヨのポテト!悪魔的な見た目!笑

こんなの美味しいに決まってます!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

さすがにポテトだけだとお腹が膨れないので、前日に訪れていたFEBOを再訪。

今度はバーガーを買ってみます。クロケットがパンに挟んであるだけですが、こちらも安定の美味しさ。

栄養価の低い昼ごはんでしたが、満足しました!

筆者
筆者

さすがにこれだけだと体に悪そうなので、ホテルに戻ってフルーツを食べました…!笑

ゴッホミュージアムへ!

ホテルで息子を昼寝させた後は、ゴッホミュージアムに行ってみました!

ゴッホミュージアムの入場券は事前にネットで購入しておく必要があります。時間帯指定で買う必要がありますので、ご注意を!

写真の左にある円形の建物がゴッホミュージアムで、奥にある立派な建物が国立美術館です。

ちなみに、下の写真もゴッホミュージアム。円形の建物のすぐ横にあります。

実はゴッホミュージアムは建物が2つに分かれていて、地下で繋がっています。

円形の建物が入口なので、入る時はまずは円形の建物に向かいましょう!

展示物はコチラの角張った建物にありますが、入る時は円形の建物からです!

入ったらまずはミュージアムショップがありますのでお土産を調達します。ちなみに、出る時にもここを通るので、展示を見てからでも来れます。

ゴッホの「花咲くアーモンドの木の枝」の柄の缶に入ったストロープワッフルをお土産に購入しました。

紙袋はゴッホのひまわり!豪華!

展示コーナーは有名な作品だらけ!

ちなみにミュージアムの中はエレベーターがあるので、ベビーカーでも大丈夫です!

というか、とても広いので、ベビーカーが無いと疲れると思います…。

ゴッホミュージアムを満喫した後は国立美術館へ!といっても展示を見る時間は無いので、ミュージアムショップがお目当てです。国立美術館のミュージアムショップは、普段はチケットが無いと入れませんが、17:00〜18:00だけは無料で入れるんです!

どこから入るかよくわからず、スタッフに聞きながらようやく到着!

フェルメールの「ミルクを注ぐ女」をモチーフにしたミッフィを発見!

こちらはレンブラントの「夜警」をモチーフにしたミッフィ(に似たクマ?)のぬいぐるみ!

そしてオシャレなトートバッグ。

来て良かった…!

そのままショップを出て晩ごはんのお店に向かうのですが、その途中にも映える景色がたくさんありました。

こんなところに綺麗な自転車が…、ん?

いや、派手すぎんか?!笑

自転車大国のオランダでは、自転車をデコるのが流行っているようです!

筆者
筆者

アムステルダムは自転車と運河の街。他人の自転車ですが、素敵な写真が撮れました…!

ハッシュポテトの老舗で晩ごはん!

この日の夜は外食に挑戦します。

オランダ名物のスタンポットの老舗「De Blauwe Hollander」にお邪魔しました。

子供用の椅子もあるため、子連れでも安心です。

地ビールで乾杯。

オランダ名物の「スタンポット」は、いわゆるマッシュポテトなのですが、ジャガイモ以外の野菜も入ってるのが特徴です。

そしてスタンポット自体はとっても素朴な味なので、ソーセージやミートボールと一緒に提供されるのが一般的です。

筆者は、ミートボールとソーセージのスタンポットを注文!

この旅行の中でもトップクラスに美味しかったです!

筆者
筆者

子供でも食べられそうな味付けでしたが、筆者の息子は気が乗らなかったのか、ソーセージを少々しか食べられませんでした…

食べ終わったら、またトラムに乗ってホテルに帰ってこの日は終了。

運河クルーズと美術館巡りという、子連れでとオランダらしい観光をすることができました!

オランダ名物のスタンポットまで食べられて大満足です。

翌日はザーンセスカンスを訪問したので、次の記事もお楽しみに!

コメント

タイトルとURLをコピーしました