子連れオランダ・ベルギー旅行DAY3 アムステルダムの映えスポットへ!

海外
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2025年5月に妻と子供(1歳11ヶ月)とオランダ・ベルギーを旅行してきました。

オランダはユトレヒト2泊、アムステルダム3泊で、ベルギーはブルージュ2泊、ブリュッセル2泊という行程。

今回の記事では、ユトレヒトからアムステルダムに移動し、ブラブラと観光を楽しむ様子をご紹介します。

子連れでの旅行の参考に、ぜひご覧下さい!

筆者はこんな人

旅行好きの30代サラリーマン。
妻と子の3人家族。
家族での旅行記をブログに記録しています。

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DAY2の記事はコチラ↓

DAY3のスケジュール

この日のスケジュールはコチラ!

DAY3
  • 9:15
    ホテルチェックアウト
  • 9:50〜10:30
    アムステルダムに電車で移動
  • 10:30〜12:00
    街ぶら

    FEBO、中央駅前

  • 12:00〜14:00
    ホテルで昼寝

    部屋の準備が早くできたので予定より早く部屋に入れました!

  • 14:00〜17:30
    街ぶら その②

    ダンシングハウス、シンゲルの花市場、ダム広場

  • 18:00
    スーパーで買い出し後にホテルで晩ごはん
筆者
筆者

基本は街をブラブラする1日です。アムステルダムはコンパクトな街なので、子供に負担をかけずに観光できました!

いざアムステルダム!

楽しかったユトレヒト滞在を終えて、この日はアムステルダムに移動します。

朝のユトレヒト駅前は人が少なくてガランとしてました。

ユトレヒトからアムステルダムへの移動は特別なチケットは要りません。入退場時に、駅にある専用端末(下の写真)にクレジットカードをタッチすればOK!

タッチ決済機能付きのクレジットカードのご準備を!

渋い色の電車に乗って、いざアムステルダム!

ところが中に入ると、、、

なんと車内は2階層に分かれており、どちらに行くのにも階段移動が必須!

ベビーカーと大きなキャリーケースを持つ筆者家族は、どちらの階層にも行けず、入口付近で立ちっぱなし。

朝から疲れました。。。

筆者
筆者

入口付近にも席はあるので、運が良ければ座れます。ただ、この時は空いてませんでした…。

ちょっと疲れましたが、なんとかアムステルダムに到着!

FEBOで腹ごしらえ

アムステルダム中央駅は東京駅と似ています。でも大きさがケタ違いで圧巻です。

いったんホテルに荷物を預けて、街を散策。

まずはオランダ名物の「FEBO」へ。

なんと、コロッケの自動販売機が置いてあるんです!

支払いはクレジットカードのタッチ決済のみです。

端末にカードをタッチした後に、欲しい商品のボタンを押すと、扉が開きます。

味がいくつかあるのですが、どれがスタンダードなのかわからず…

良さげなやつを適当に買いました!

中にはカウンターもあるので、いちおう座って食べれます。

筆者
筆者

2歳の息子も食べれました!

ホテルにチェックイン!

アムステルダムで3泊するホテルはコチラ!

「NH Collection Amsterdam Barbizon Palace」です!

荷物を預けた際にホテルのチェックイン手続きは済んでいたのですが、FEBOにいる時に、「部屋の準備が整った」と連絡が!ラッキー!

部屋で息子の昼寝タイムにすることができました。この日はベビーカーでお昼寝かなぁと思っていたのですが、部屋で寝させることができて良かったです。

ちなみに、部屋はこんな感じです↓

子供用にエクストラベッドも出してもらったので、部屋の中がほぼベッドに…笑

ミニバーも良い感じ。少しなら冷蔵品を買っても冷やしておけます。

スリッパがあるのは地味に嬉しい(海外のホテルは無いことが多いです)

筆者
筆者

3泊したのですが、清潔感もあり良いホテルでした!

駅からも近くてオススメです!

トラムに乗って観光へ!

息子が昼寝から起きたら、トラムに乗ってシンゲルの花市場の方面に向かいます。

「Rembrandtplein」という駅まで向かいます。

トラムは車体の後方ドアから乗って、前方ドアから出る方式。

料金はクレジットカードのタッチ決済で支払うのが一般的。乗る時と降りる時に、下の写真の端末にタッチすればOK。

乗り口付近には下の写真のように窓口みたいなエリアがあり、チケットを買うこともできます。

ちなみに、本来は降車時にトラム前方のドアから出る必要があるのですが、ベビーカーで乗車すると、乗車したドアから降ろしてもらえました。

筆者
筆者

ベビーカーだと前方までの移動が大変だからだと思います。

意外と子連れに優しい対応でした!

ちなみに、この旅で使っていたベビーカーはコチラ↓


花市場周辺の散策(観光編)

Rembrandtplein駅で降車して5分ほど歩くと、見えてきました。ダンシングハウス!

写真だとわかりにくいのが残念ですが、実物はかなり傾いており、家がダンスしているように見えるから、ダンシングハウスと呼ばれています。

アムステルダムならではの景色に感動~。

また、近くの「スタールメーステルス橋(Staalmeestersbrug)」からは、運河の先にザイド教会を見ることができ、素晴らしいフォトスポットでした!

そこから少し歩くとシンゲルの花市場に到着!仮設テントのような売り場にギッシリと花や球根、花の種が売られています。

球根や種子は日本に持ち込めないので買うことはできませんが、眺めながら歩くだけで幸せな気分になりました。

そのまま少し歩くと「Old Amsterdam」という有名なチーズ店を発見。

色々な商品がありますが、一つ一つの商品が大きいので、一つだけ購入しました。

筆者
筆者

Old Amsterdam はアムステルダムに何店舗かあります。この記事の後半で紹介するダム広場の周辺にもありました!

花市場周辺の散策(オランダ名物食べ歩き編)

花市場周辺には食べ歩きスポットもあります。

まずはハーリングとフリッターの人気店「Herring Stall Jonk」へ。

ハーリングというのはニシンの酢漬け。パンに挟んで食べるのがオランダ流とのこと。これがめっちゃ美味しかった・・・!

フリッターというのは白身魚のフライで、こちらもオランダ名物。子供も食べれる味だったので、子連れでも立ち寄りやすいです。

次は、オランダ名物のストロープワッフルの人気店「Hans EGSTORF」へ。シンゲルの花市場から歩いてすぐです。

店内にはパンも売っていますし、下の棚に置いてあるのが持ち帰り用のストロープワッフルです。

こちらのお店では焼き立てのストロープワッフルも食べることができます。この写真のような焼き機で目の前で焼いてくれます。

焼き上がりはコチラ!けっこう大きいです!

シロップを挟んで焼いてあるのですが、甘すぎず、子供でも食べられる優しい味でした。

トラムに乗ってダム広場へ

食べ歩きを楽しんだあとは、再びトラムに乗ってダム広場まで戻ります。

オランダは自転車大国。あちこちで自転車がすごいスピードで走っているので、子供を歩かせるのに気をつかう国ですが、ダム広場内は自転車がいないので、子供を走り回らせることができました。

息子を発散させることができました

ダム広場からは歩いて帰りました。帰りには運河に建物が鏡のように反射している美しい光景も見ることができました。

その後、スーパーでパンや総菜、フルーツを購入してホテルで晩御飯。

これにてアムステルダムの初日は終了です。

アムステルダムはトラムに乗れば主要な観光地に簡単に行くことができますし、オランダ名物には、子供でも食べられるシンプルな味付けのものが多いので、子連れでも観光がしやすいと感じました!

ただ、自転車がビュンビュン走っているので、子供を歩かせる際には注意が必要です・・・!

次の記事では、運河クルーズやゴッホミュージアムの様子をご紹介します。お楽しみに!

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